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オス犬に育てられる、狼の赤ちゃん! - この指と~まれ!

オス犬に育てられる、狼の赤ちゃん!

 しかし、世の中にはいろんな組み合わせの子育てがあるもんですねぇ!人間の子供が犬や猫や狼に育てられたり、雄どうしのペンギンのカップルが子育てをしたり、いや~ありとあらゆるパターンの組み合わせの子育てがあるもんですねぇ!この場合は犬がオオカミの赤ちゃんを育てるパターンですが、なんと、犬はメスじゃなくてオスだという。こりゃまたビックリですねぇ!母親代わりの犬を探したらしいですが、なかなかうまくいかなかったとのこと、人間の世界だけかと思いきや動物の世界にも育児放棄なんてあるんですねぇ・・・

 

   母親に捨てられたオオカミの赤ちゃん、オス犬に育てられる

 生後8週間のメスの狼の赤ちゃんベルダレンは、母親が若過ぎたためか育児放棄されてしまったそうです。

米国メイン州の動物保護センターでは、母親代わりの犬を探しましたがなかなか上手くいきませんでした。

しかしロットワイラーのオス、オーロックがベルダレンに近づくと、親子のように大の仲良しとなったのです。

犬のオーロックは、1年6カ月のオスで70kg近くあり、オオカミのベルダレンは、生後8週間のメスで、たった2.3kgしかありません。

オーロックもまだ若いので、父と娘より兄と妹のように仲良し。いつも一緒で離れないそうです。

仲良く一緒に遠吠え。

二匹ともかわいいですね。

ベルダレンが大きく育つまで、一緒にいられるそうです。

 

 母親代わりの犬を探してもなかなかうまくいかなかったのに、たまたま、近寄ったオス犬(オーロック)がオオカミの赤ちゃん(ベルダレン)と、親子のように大の仲良しになったと言うんですからねぇ!メス犬じゃなく、オス犬なのにねぇ!まっ、人間はもちろんそうですが、動物の世界も合う合わない、相性ってもんがあるんですねぇ!だけど、動物の場合は相手のニオイかなんかで好き嫌いみたいなものを判断するんでしょうけど、人間の場合はそうはいきませんものねぇ!ある程度、会話してみたり付き合ってみないとねぇ!        「引用元:http://labaq.com/archives/51212634.html 」

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